
スキルアップAI 気象データアナリスト講座は、Pythonによる機械学習に精通している人と未経験者向けの2つのコースがあります。
料金や期間はどのくらい違うのか。
スキルアップAIで案内されている2つの講座を比べながら、その違いを説明します。
気象データアナリスト講座の違い
未経験コースは、前提知識不要・18ヶ月・627,000円(税込)
実践講座は、数学やPythonの知識がある方向け・12ヶ月・440,000円(税込)です。
いちばん大きな違いは、どこから学び始めるかです。未経験コースは基礎から入り、実践講座は基礎がある人を前提に進みます。
| 項 目 | 未経験コース | 実践講座 |
|---|---|---|
| 講座名 | Python未経験からはじめる「気象データアナリスト」コース | 基礎から学べる気象データアナリスト実践講座 |
| 前 提 | 前提知識不要 | Pythonと数学の基礎が必要 |
| 期 間 | 18ヶ月 | 12ヶ月 |
| 料 金 | 627,000円(税込) | 440,000円(税込) |
| 給 付 | 最大501,600円 | 最大352,000円 |
| 実質負担 | 125,400円(税込)※条件あり | 88,000円(税込)※条件あり |
| 形 式 | オンライン講座(eラーニング形式) | オンライン講座(eラーニング形式) |
| 講座数 | 5講座 | 3講座 |
| 認 定 | 気象庁認定講座 | 気象庁認定講座 |
※給付金額と実質負担額は、条件を満たす場合の金額です。最新の条件は公式サイトや説明会でご確認ください。
※どちらも気象庁認定講座です。
未経験から始めるなら【未経験コース】
未経験から入るなら、
Python未経験からはじめる「気象データアナリスト」コースです。
このコースは、前提知識不要の18ヶ月プログラムとして案内されています。内容も、Python入門、基礎数学、機械学習・データ分析基礎、気象データ講座、ディープラーニング基礎の5講座で組まれています。
Pythonや数学がまだこれからなら、基礎から順番に学べる未経験コースを選びましょう。
基礎があるなら【実践講座】
基礎から学べる気象データアナリスト実践講座は、Pythonと数学の基礎がある人向けです。
公式では、Pandas、NumPy、scikit-learn、Matplotlib などの基本的な使い方と、線形代数、微分、確率・統計の基礎理解が前提として案内されています。
こちらは12ヶ月で、講座内容は
気象データ講座、機械学習・データ分析基礎講座、ディープラーニング基礎講座の3つです。
すでに基礎があるなら、実践講座も候補に入ります。
基礎の学び直しが不要な人はこちらです。
どちらを選ぶか迷ったら
迷ったら、基礎があるかないかで決めましょう。
Pythonや数学がまだこれから
→ 未経験コース
Pythonや数学の基礎はある
→ 実践講座
名前は似ていますが、出発点が違います。
基礎から学びたいのか、すでに基礎があるのかで選んでください。
どの程度の基礎知識が必要なのかは、無料オンライン説明会で確認してください。
無料オンライン説明会で確認したいこと
ページを見ただけでは決めきられないときは、説明会で確認してから考えたいところです。
未経験コースの公式ページでは、無料説明会で費用や給付金、申込・受講の流れ、キャリアサポートの相談ができると案内されています。実践講座のページにも、無料説明会の案内があります。
聞いておきたいのは、このあたりです。
・自分の今の知識なら、どちらの講座が合うか
・未経験コースはどこから始まるのか
・実践講座はどの程度の基礎が前提なのか
・給付金の条件はどうなっているのか
・仕事をしながら受講している人は多いのか
スキルアップAI 気象データアナリスト講座 まとめ
未経験から始めるなら、
Python未経験からはじめる「気象データアナリスト」コース。
すでに Python や数学の基礎があるなら、
基礎から学べる気象データアナリスト実践講座。
まずはこの分け方で見ておけば大丈夫です。